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Uhuru!

Uhuru, ami szuahéliül szabadságot jelent, a Kilimandzsáró 5985m magas főcsúcsa. Először a Shira fennsíkról láttuk meg (bár elvileg ha jó idő van, még Arushából is lehet látni), aztán miután megmásztuk a Baranco falat, végig a bal oldalunkon magasodott.


Shira to Baranco

Living in a city for most of the time it’s always surprising just how clear the sky can be and how bright the stars can be once you’re in nature. That struck me at Mti Mkubwa too, the first camp on Kilimanjaro. “Oh, so that’s why it’s called the Milky Way!”

We started the day with a dancing-singing introduction from the porters and guides. It felt like we were at leisure of time, in no rush whatsoever. We woke up “early” of course (compared to when I’d normally wake up) but only left well past eight.


いざタンザニアへ

七大陸最高峰の一つ、アフリカの頂点キリマンジャロはタンザニアの国境の近くに位置する。日本から行くには直行便はもちろんなく、俺はドーハ乗り換えで行った。荷物はエルブルスと比べて、雪山用の重たい装備がいらなくてちょっとだけ軽量になった。それでもそこそこ重かったけどね。


鳳凰山

南アルプスの地蔵岳、薬師岳、観音岳からなる鳳凰山は前から縦走して見たかった。山梨からアクセスがそこそこよくて、週末の2日で行けるような山。前回の富士山丹沢山同様10キロの重り持って登った。台風が接近中で間に合うかのドキドキで楽しさが増しただけ。そして台風の影響かはわからないが、ものすごくいい天気に恵まれた。


富士山2回目

5年前に、社会人一年目の時はすでに富士山登ったことはあった。9月にはキリマンジャロ行くし、再度日本の最高峰に登って練習でもしようと思った。前回は須走のピストンで行ったが、今回は吉田ルートで登ることにした。


いざ山頂へ

予定では登頂第一候補日だった日は、前日の疲労を取るためと、天気がよろしくないこともあって、雪の上でロープで皆つないで行動する時の諸々の注意点の練習をして登頂は一日後にした。


Tanzawa

I’ve been thinking about climbing Tanzawa for a long time. It’s close to Tokyo and access is good. At the same time, depending on the route it can be exciting and long as well. The way I chose, starting from the Yabitsu pass, then going down towards Miyagase was both.


バレル

テルスコルのホテルで一夜過ごして久しぶりにシャワー浴びて、久しぶりにベッドで寝てからいよいよ本番の始まりだ。荷物整理して、ハイキング用の軽量装備などは置いて雪の世界に適したものだけ荷造った。また車で移動してそこからゴンドラやリフトで標高を稼いだ。目的地は標高3800mのバレル。昔はバレル状の”小屋”しかなかったが今はもうコンテナがメインになっている。


山を越えて谷を越えて

エルブルスの北の方、ふもとにあるハタンスのキャンプに2日すごしてから、その次の日は荷物をまとめて次のキャンプへ出発した。荷物のほとんどは車に積まれ運ばれたので、リュックは一日分の装備と絶対必須の3リットルの水のみ入ってた。初日に歩いた方面にさかのぼって、スルタンの滝の隣を降りて車道に出た。その周辺の鉱泉が健康にいいとか、かなり有名らしいので、人もそれなりにいた。


エルブルスが見えてくる

7月16日いよいよロシアのエルブルス山、ヨーロッパの最高峰に向かって出発した。荷物は95lのダッフルと55lのリュック。運よく飛行機の重量制限にピッタリとハマって追加請求が避けられた。とはいえ、石神井から成田までその合計30キロ以上を、朝の通勤ラッシュの中で運ぶのは決して楽しいことではなかった。