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山を越えて谷を越えて

エルブルスの北の方、ふもとにあるハタンスのキャンプに2日すごしてから、その次の日は荷物をまとめて次のキャンプへ出発した。荷物のほとんどは車に積まれ運ばれたので、リュックは一日分の装備と絶対必須の3リットルの水のみ入ってた。初日に歩いた方面にさかのぼって、スルタンの滝の隣を降りて車道に出た。その周辺の鉱泉が健康にいいとか、かなり有名らしいので、人もそれなりにいた。


エルブルスが見えてくる

7月16日いよいよロシアのエルブルス山、ヨーロッパの最高峰に向かって出発した。荷物は95lのダッフルと55lのリュック。運よく飛行機の重量制限にピッタリとハマって追加請求が避けられた。とはいえ、石神井から成田までその合計30キロ以上を、朝の通勤ラッシュの中で運ぶのは決して楽しいことではなかった。


七大陸最高峰チャレンジって?

七大陸最高峰チャレンジは短くまとめると、地球の7つの大陸:アジア、ヨーロッパ、オーストラリ、北米、南米、アフリカと南極大陸を全部回ってそれぞれの一番高い山の頂上に立つというチャレンジ。


ホリデー快速鎌倉

俺は地図を眺めるの好き。東京だけでもいろいろな発見ができる。上井草あたりの隠れ遊歩道とか。多摩湖自転車道とか。地図に表記がない、ものすごく長いトンネルに消える武蔵野南線とか。幕張メッセでライブ行くたびに、武蔵野線の規模に圧倒される。それを追いながらその謎の線路に気づいた。

あまりうまく調べることすらできなくて、正解を見つけるまではかなり時間がかかった。鉄道好きな皆さんが記事とか解説いっぱい書いてくれてるおかげ。そんな長いトンネル憧れるけど、貨物専用で川崎地下鉄すら通してもらえなかったし、中から見ること… 実はできる。そしてとても案外なことに、わずか一週間前でもまだ指定席が取れた。GW中に乗れるなんて思いもしなかった。


ふともも写真展

SNSで絵描きさんを主にフォローするといろいろ特する。隠れ名湯だったり、グルメのおすすめだったり、フェチな写真展だったり。今回もまたこの経由で知った、原宿で開催されたふともも写真展を見にいった。まぁすごかった。またの開催に期待してます。


日和田山

知り合いの知り合いと日和田山行ってきた。登山にはあまりならなかったが、自然の中のいい感じの散歩ではあった。相手が初心者なこともあってこれぐらいでちょうどよかった。

日和田山は高麗駅からちょっと歩いたところにある標高305mの山。丘と呼びたいところだがさすがに失礼だからやめる。山頂から飯能は見下ろせるぐらいの高さはちゃんとある。

ルートは、高麗駅から男坂で日和田山登って、景色見て、選挙車がうるさいなとつぶやいて、女坂で降りて、巾着田の公園とゴルフ場の横抜けて飯能駅まで歩いて戻った。歩く距離としては健康的だったと思う。

一瞬だけ飯能も住むところとして悪くないなと思ってしまうぐらいの自然の近さだった。通勤はつらそうだけど。


中央線ビールフェス

武蔵境で4日間開催された中央線ビールフェス行ってきた。中央線沿いのビール醸造が7軒も出店してて充実してた。

いうまでもないが、そんだけ出ると、そして一箇所でも3-4種類のビールがあると、全部は飲んで回れない。個人的に印象に残ったのは10antsのラインアップ。

あと阿佐ヶ谷の20tapsがFish Storyってビール出してたので、その小説読んでた時が懐かしくなったつい飲んだ。ウィートラガーはあまり趣味じゃないけどね。


赤城

艦これ当時けっこうやってた。ここ5年はほとんど触れてないけど、キャラとかネタは今も関わってる。フィギュアとか、ポスターとか、スマホケースとか。あと山。帝国海軍の艦艇はかなりの数でその名は山からきてるのがある。理論上は一等巡洋艦が山になってたけど、条約とか資源や戦役の展開であっちこっちに船種が変わってたからあまりそういう「ルール」はたよりにならない。


SNS連合とActivityPubで通信できた

タイトル通りではあるが、その言葉全部通じない人も少なからずいるし、そもそもどうやっては書いてない。まずは言葉の定義から順にする:ActivityPubって何、それを使った通信が一体どんなものか、SNS連合とは何なのか、そして最後どうやってそれと通信できたかを述べる。


分散型SNSの可視化

前回は何を使って可視化しようかなと悩んでいろいろと試して比較したが、そのあと実際に形にしたので、今はこういったダッシュボードがいつでも眺められる。

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