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富士山2回目

5年前に、社会人一年目の時はすでに富士山登ったことはあった。9月にはキリマンジャロ行くし、再度日本の最高峰に登って練習でもしようと思った。前回は須走のピストンで行ったが、今回は吉田ルートで登ることにした。


いざ山頂へ

予定では登頂第一候補日だった日は、前日の疲労を取るためと、天気がよろしくないこともあって、雪の上でロープで皆つないで行動する時の諸々の注意点の練習をして登頂は一日後にした。


バレル

テルスコルのホテルで一夜過ごして久しぶりにシャワー浴びて、久しぶりにベッドで寝てからいよいよ本番の始まりだ。荷物整理して、ハイキング用の軽量装備などは置いて雪の世界に適したものだけ荷造った。また車で移動してそこからゴンドラやリフトで標高を稼いだ。目的地は標高3800mのバレル。昔はバレル状の”小屋”しかなかったが今はもうコンテナがメインになっている。


Rock in Japan 2019

今年もまたロックイン行ってきた。3日の土曜でメインの目当てはReol。とはいえラインアップが豪華で朝からほぼ最後まで楽しめた。


山を越えて谷を越えて

エルブルスの北の方、ふもとにあるハタンスのキャンプに2日すごしてから、その次の日は荷物をまとめて次のキャンプへ出発した。荷物のほとんどは車に積まれ運ばれたので、リュックは一日分の装備と絶対必須の3リットルの水のみ入ってた。初日に歩いた方面にさかのぼって、スルタンの滝の隣を降りて車道に出た。その周辺の鉱泉が健康にいいとか、かなり有名らしいので、人もそれなりにいた。


エルブルスが見えてくる

7月16日いよいよロシアのエルブルス山、ヨーロッパの最高峰に向かって出発した。荷物は95lのダッフルと55lのリュック。運よく飛行機の重量制限にピッタリとハマって追加請求が避けられた。とはいえ、石神井から成田までその合計30キロ以上を、朝の通勤ラッシュの中で運ぶのは決して楽しいことではなかった。


七大陸最高峰チャレンジって?

七大陸最高峰チャレンジは短くまとめると、地球の7つの大陸:アジア、ヨーロッパ、オーストラリ、北米、南米、アフリカと南極大陸を全部回ってそれぞれの一番高い山の頂上に立つというチャレンジ。


ホリデー快速鎌倉

俺は地図を眺めるの好き。東京だけでもいろいろな発見ができる。上井草あたりの隠れ遊歩道とか。多摩湖自転車道とか。地図に表記がない、ものすごく長いトンネルに消える武蔵野南線とか。幕張メッセでライブ行くたびに、武蔵野線の規模に圧倒される。それを追いながらその謎の線路に気づいた。

あまりうまく調べることすらできなくて、正解を見つけるまではかなり時間がかかった。鉄道好きな皆さんが記事とか解説いっぱい書いてくれてるおかげ。そんな長いトンネル憧れるけど、貨物専用で川崎地下鉄すら通してもらえなかったし、中から見ること… 実はできる。そしてとても案外なことに、わずか一週間前でもまだ指定席が取れた。GW中に乗れるなんて思いもしなかった。


ふともも写真展

SNSで絵描きさんを主にフォローするといろいろ特する。隠れ名湯だったり、グルメのおすすめだったり、フェチな写真展だったり。今回もまたこの経由で知った、原宿で開催されたふともも写真展を見にいった。まぁすごかった。またの開催に期待してます。


日和田山

知り合いの知り合いと日和田山行ってきた。登山にはあまりならなかったが、自然の中のいい感じの散歩ではあった。相手が初心者なこともあってこれぐらいでちょうどよかった。

日和田山は高麗駅からちょっと歩いたところにある標高305mの山。丘と呼びたいところだがさすがに失礼だからやめる。山頂から飯能は見下ろせるぐらいの高さはちゃんとある。

ルートは、高麗駅から男坂で日和田山登って、景色見て、選挙車がうるさいなとつぶやいて、女坂で降りて、巾着田の公園とゴルフ場の横抜けて飯能駅まで歩いて戻った。歩く距離としては健康的だったと思う。

一瞬だけ飯能も住むところとして悪くないなと思ってしまうぐらいの自然の近さだった。通勤はつらそうだけど。